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物語の語り手 内発的文学史の試み

吉岡曠

作り物語における語り手の存在に注目し、語り手が作中人物や作中世界とどういう関わりをもち、どういうあり方で存在しているのかを探る。「源氏物語」をはじめ平安時代の文学史の展開の中で語り手像の変遷を追う。

出版社
笠間書院
発売日
1996-06-01
ページ数
368ページ
ISBN
9784305102959

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