物語るちから新・アメリカ文学の古典を読む会, 編亀井俊介, 特別寄稿中垣恒太郎, 著水口陽子, 著ほか20世紀初頭から現代までを10年単位で区切り、それぞれの10年間(ディケイド)を反映しているアメリカ文学作品を一冊選出。現代の視点からそれらの作品を読み直し、1900年から今日までのアメリカとアメリカ文学を展望する。 論者それぞれが作品にじかに向き合い、文学を読む楽しみを追求しながら、文学を学ぶ意義を問い直す一冊。出版社松籟社発売日2021-09-10ページ数288ページISBN9784879844101読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする