物と心物と心大森荘蔵存在と意識,身体と心という哲学の根本テーマをめぐって,こうした二元論の仮構をとり壊す意欲的試み.哲学者ばかりでなく,心理学者,生理学者,作家,言語学者の「心」の中にある前提を破る新たな論理を提起して話題を呼ぶ.出版社東京大学出版会発売日1976-02-01ページ数342ページISBN9784130100328読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする