森の食べ方森の食べ方内堀基光ボルネオ島の先住民イバンは,森の奥ふかくでみずからの生活をかたくなに守りつづけている.稲の焼畑に誇りを抱く農耕民がくりひろげる「森の生活者」としての姿.かれらは森の生命に畏敬の念をいだきながら,「森を食べる」世界観を発展させてきた.出版社東京大学出版会発売日1996-12-01ページ数232ページISBN9784130642255読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする