
森のような教師 日本とドイツの学窓から
教師として生きるとはどういうことか? 教師という存在、制度としての学校、ドイツ/ヨーロッパから見た教育事情、余暇の活動について――。「教育」の稜線をたどる65のエッセイ。 --- ドイツ教育思想史研究を専門とする著者が、幼稚園・小学校の校園長として、あるいは登山や読書を愛するひとりの人間として、10年以上にわたり紡いできたエッセイを1冊にまとめました。 技術や能力だけで語られることのない「理想の教育」への静かな思索は、読む人の心を澄みわたらせます。 定価=2000円+悪税
- 出版社
- 共和国
- 発売日
- 2023-09-05
- ページ数
- 176ページ
- ISBN
- 9784907986742
