森鷗外 「翻訳」という生き方長島要一日本文学の近代化に奮闘した鷗外。『舞姫』などの創作、晩年の史伝で知られるが、翻訳はやめることはなかった。彼にとって翻訳とは文化の翻訳であり、生きることそのものだった。鷗外文学において「翻訳」の果たした役割を具体的・多面的にさぐる。 ・鷗外没後百年に、単行本に未収録で入手困難なものを中心に論考。 ・なかでも鷗外訳『即興詩人』の分析は、学会の権威をものともしない大迫力。出版社新曜社発売日2022-06-16ページ数290ページISBN9784788517769読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする