モスクワの憂鬱藤野幸雄世紀末ロシアの生んだ二人の作曲家が描く対照的な生の軌跡…彷徨の中から、神秘思想の音楽化をめざすスクリャービンと、革命後アメリカへ亡命し、ピアニストとして活躍するラフマニノフ。それぞれの生涯を追う初めての評伝。出版社彩流社発売日1996-06-22ページ数273ページISBN9784882023982読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする