「持たざる国」の資源論佐藤仁資源調達網としての「共栄圏」構想が潰え植民地も失った戦争直後の日本.極度に限定された条件のもとで,スケールの大きい資源論が,経済の自立,地域住民による参加,そして環境への配慮と持続可能性までを視野に入れ,花咲こうとしていた.高度成長をへて,いまは忘れられた思想の系譜に再照明をあてる.出版社東京大学出版会発売日2011-06-01ページ数288ページISBN9784130331012読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする