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「元の理」と人類の歩み : 人間はいかに生きるべきか

「元の理」と人類の歩み : 人間はいかに生きるべきか

橋本武人

陽気ぐらしから逸脱した世界を立て直すべく、人類の歴史を振り返る 「元初まりの話」は、親神様による「創造と守護の歴史」だけでなく、「救済の歴史」という新しい歴史の始まりを告知する話であります。(本文から) 四六判並製/212ページ 序章  「元初まりの話」の象徴性 第一章 「かぐらづとめ」にみる「二つ一つ」という神秘 第二章 心の「二つ一つ」--意識と無意識 第三章 人類の精神史における三つの時代区分 第四章 現代社会の病理ーー人間疎外と自然破壊 第五章 ポストモダンーー人間中心主義を超えて 第六章 人類の危機ーーそれでも結構に生かされている 終章  陽気ぐらしは人間世界創造のグランドプラン

出版社
天理教道友社
発売日
2026-06-01
ISBN
9784807306794

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