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もっと知りたい 文鳥のすべて 増補改訂版 幸せな飼い方・接し方がわかる本

もっと知りたい 文鳥のすべて 増補改訂版 幸せな飼い方・接し方がわかる本

汐崎隼

★ いつも元気でいてほしい ★ 健やかに暮らし、愛を育むためのヒント ★ 安心。安全な環境づくりから   気になる毎日のお世話、   大好きな遊び方まで ★ 苦手なことや意外な一面など、   鳴き声やしぐさで気持ちを理解 ◇◆◇ 本書について ◇◆◇ 文鳥は江戸時代から日本人に親しまれてきた鳥です。 しかし、日本国内では野外で 文鳥を見かけることはありません。 文鳥のふるさとはインドネシアで、 日本にいる文鳥は輸入されたか、 国内で飼い鳥として繁殖されたものなのです。 それにもかかわらず、 これほど文鳥が身近な鳥として認識されているのは、 日本人の感性に強く訴えかけてくるものが あるからでしょう。 それでは、文鳥の何がそこまで日本人を 魅了するのでしょうか。 ● 手乗りとして親しめるほどの人懐っこさ。 ● どこか品格を感じさせるシンプルな容貌。 ● どこまでも可愛らしく、心癒される歌声。 ● ダンスを踊っているかのようなキュートな仕草。 ● 人間の気持ちを理解して行動するする賢さ。 ● 初心者でもヒナから育てられる飼いやすさ。 挙げれば、まだまだありそうです。 古くから改良が重ねられてきた文鳥は、 飼い鳥としての一つの完成形に達していると 言ってもいいのかもしれません。 文鳥は比較的飼いやすい鳥といわれています。 ところが、その性質は なかなか複雑で一筋縄ではいかないことは、 既に飼育されている方は、 日々実感されていることでしょう。 文鳥の性格は「気分屋さん」とか、 「マイペース」とか、そんな言葉でよく表されます。 そんな文鳥のキモチを深く理解するのは、 決して容易なことではありません。 そういう意味では、文鳥の飼育は難しい、 という言い方もできるでしょう。 本書が、読者の皆様が文鳥のキモチを理解し、 文鳥と一緒の幸せな暮らしを楽しまれるうえでの 一助となりますことを祈っております。 ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇ ☆第1章 文鳥のキモチを知ろう  * どこまでも可愛らしい歌声 ・・・など ☆第2章 文鳥との暮らしを楽しもう  * 迎える前に文鳥のことを知ろう ・・・など ☆第3章 もっと文鳥と仲良くなろう  * ヒナから育てる楽しさ ・・・など ※ 本書は2020年12月発行の 『もっと知りたい 文鳥のすべて 幸せな飼い方・接し方がわかる本』 を元に内容を確認し加筆・修正をしたほか、 項目の追加および再編集をし、 書名を変更して発行しています。

出版社
メイツユニバーサルコンテンツ
ISBN
9784780430400

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