無伴奏同声合唱のための 宮澤賢治の詩による《薤露青》宮澤賢治, 著鈴木輝昭宮澤賢治の代表作『春と修羅』から「山火」「薤露青」、晩年病床で書かれたといわれる『疾中』から「風がおもてで呼んでいる」をテキストとする組曲。とりわけ賢治の宇宙観、豊かな空想性が表出された3篇は、鈴木輝昭の音楽をともなって神秘的な輝きを見せる。出版社音楽之友社発売日2015-04-20ページ数48ページISBN9784276552821読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする