ムガル朝インド史の研究近藤治16-18世紀にインド北中部に展開したムガル朝は、インド最後の帝国である。しかしこれまで、日本での研究は部分的に止まっていた。ここにその政治・経済から宗教・文化に至るまで、初めて総合的研究のメスガ入れられ、ユニークな帝国経営の全容を明かす。特に本書では,アクバル会典などの重要史料を克明に紹介することで研究資料性も高められている。出版社京都大学学術出版会発売日2002-12-15ページ数480ページISBN9784876985180読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする