無実はさいなむアガサ・クリスティ, 小笠原豊樹文庫小説・エッセイ慈善家の老婦人が殺され、評判の悪い養子のジャッコが逮捕された。彼はアリバイを主張したものの有罪となり、獄中で死んだ。それから二年後、外国から帰ってきた男が、ジャッコの冤罪を告げに遺族の住む屋敷を訪れた。が、その来訪は遺族にとって迷惑だった。落着したはずの事件が蒸し返されることになったのだ。出版社早川書房ISBN9784151300929読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする