次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

向き合ってわかる認知症

向き合ってわかる認知症

栃本千鶴, 澤俊二

身の回りで「もの忘れ」「覚えの悪さ」「認知機能」が話題になっても「自分は大丈夫だ」という過信はありませんか。じつはこんな時こそ認知機能低下を意識し予防を日々の生活に取り入れていくことが大切です。今日から実践してみましょう。   はじめに 1 認知症とは  認知症とは  早期痴呆のやさしいテスト法  長谷川専門医が認知症を公表 2 保健師による家庭訪問から考える  正座で出迎えたAさん  夫の緊急入院で認知症が悪化したBさん  姉(Cさん)の認知症を認められない弟  かかりつけ医が認知症と認めないDさん 3 認知症と家族との関わり  家族の事例から考える  「夫への思いやり」をシーソーモデルで考える  「夫への思いやり」の動機を強化するには 4 七十五歳の家族の会話  耳が聴こえない  車の運転 5 認知機能低下予防対策    第三者(姉弟、子ども、孫)の力を借りる  運転免許証更新時の認知機能検査について 6 夫と共に自分らしく生きるには  夫との価値観の相違を認める  酒量とクレームの関係を緩和する  右脳を活発化させる  夫とコミュニケーションを多くとる 7 看護師(看護学校の同期生)へのインタビュー  父親の認知症をみて  父親との思い出  在宅療養を望んだ夫へのケア 8 母親が認知症(アルツハイマー型認知症)になった  認知症になる前の母  母、八十七歳前認知症、九十六歳死去  母の認知症(ボケ)の予防策  私が考える認知症予防  認知症予防の最前線 9 自分らしく生きるには  安楽(Comfort)ケアとは  グループホームの利用者さんのComfort(安楽)ケアとは  周りの人との交流を続けることの重要性   編者あとがき

出版社
サンライズ出版
発売日
2025-03-14
ページ数
118ページ
ISBN
9784883258437

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。