夢魔の四つの扉夢魔の四つの扉栗本薫シルヴィア救出のため、鬼面の塔の中に歩をすすめたグイン。内部は、それぞれが独立した異次元ともいえる世界からなる四層構造になっていた。その一層一層は、内部に侵入した者を塔の一部として飲みこんでしまうべく、じつにたくみに仕掛けられた罠にほかならなかった。ゆくてには、巨大な脚をふりかざす不気味な大蜘蛛、精神を呪縛する妖魔など、様々な罠がグインを待ちかまえていた-シルヴィア救出は果たせるのか。出版社早川書房発売日1998-06-01ページ数303ページISBN9784150306007読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする