
無名の開幕投手 高橋ユニオンズエース・滝良彦の軌跡
◎2021年2月13日付「毎日新聞」書籍紹介 ◎2021年1月27日付「中日新聞」書籍紹介 ◎2021年1月21日付「中日スポーツ 東京スポーツ」書籍紹介 ◎2021年1月20日付「朝日新聞」書籍紹介 ◎2020年12月27日付「毎日新聞」書籍紹介 ◎2020年12月6日付「中日新聞」書籍紹介 ◎2020年11月28日付「読売新聞」書籍紹介 名古屋市にある南山大学を卒業し、プロ野球で開幕投手を務めた滝良彦さん。 1954年(昭和29年)から56年まで、わずか3年間存続した高橋ユニオンズで、 レジェンド級の選手と互角に渡り合った。 高橋球団初年度には開幕投手を務め、3年でチーム最多の31勝を挙げた”心優しきサイドスロー”滝良彦の生涯を描くノンフィクション。 「滝さん……穏やかすぎるいい人でした。 技巧派投手でセカンドを守っているとゴロがよく飛んできました。ーー佐々木信也 (元プロ野球選手、元「プロ野球ニュース」キャスター、野球解説者)
- 出版社
- 桜山社
- 発売日
- 2020-12-11
- ページ数
- 392ページ
- ISBN
- 9784908957154
