村上春樹サーカス団の行方石倉美智子つねに新作を待望されてきた作家の代表作を破壊と再生の物語という観点から論じる。「細雪」と「風の歌を聴け」について、閉じられた「耳」の物語、日本的風景の喪失、「ねじまき鳥クロニクル」論、他。出版社専修大学出版局発売日1998-10-01ページ数164ページISBN9784881251034読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする