長い一日滝口悠生文庫人文・思想・社会小説家の夫と妻は、住み慣れた家からの引っ越しを考え始めた。長いつきあいの友人たちやまわりの人々、日々の暮らしの中でふと抱く静かで深い感情、失って気づく愛着、交錯する記憶。かけがえのない時間を描く、著者4年ぶりの長編小説。 「どこまでも伸びる一日。そして過ぎてみれば、たった一日。」(本書より)出版社講談社発売日2026-06-01ISBN9784065431801読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする