ながき囚はれ 歌集近藤綾人文・思想・社会文学詩歌・俳諧東南アジアに出向となった夫に随い駐在員の妻となった作者。現地でのさまざまな体験や人間関係の葛藤が貴重な体験として詠まれている。また、自身の父や亡き母、祖父との微妙な関係性が想像力をかきたてて一篇の小説を読むようだ。『ながき囚はれ』とは作者の人生そのものを言うのであろう。(帯文より)出版社砂子屋書房発売日2025-10-01ページ数170ページISBN9784790419099読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする