名古屋市の1区1館計画がたどった道薬師院はるみ名古屋といえば、1960年代に1つの区に1館ずつ図書館を設置するという市の方針を確立した先進市であった。なぜこの計画に着手することになったのか、どのように実施され、計画完成後どのような動きがあったのか。そして、この計画が名古屋市の図書館行政にいかなる影響を与えたのか。日本の大都市における図書館の一モデルともなってきた名古屋市の1区1館計画、その初の本格的な学術研究書出版社八千代出版発売日2012-10-05ページ数336ページISBN9784842915852読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする