内部留保の研究小栗崇資, 編著谷江武士, 編著山口不二夫企業が得た利益を社内にためる「内部留保」。今年は、その額が過去最高の354兆円に上る。国内景気の低迷や個人所得の低下とは裏腹に、なぜ大企業は膨大な利益をその内にため込むのか。格差社会を乗り越えるために何ができるのか。6年間にもわたり、会計理論学会スタディ・グループが総力を結集してまとめあげた内部留保研究の決定版!出版社唯学書房発売日2015-10-10ページ数480ページISBN9784902225969読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする