なまみこ物語 源氏物語私見円地文子贋招人姉妹によるいつわりの生霊騒動等、時の権力者・藤原道長の様々な追い落とし策謀に抗する、中宮定子の誇り高き愛を描いた女流文学賞受賞作「なまみこ物語」、『源氏物語』の現代語訳の過程で生まれた創見に満ちた随想「源氏物語私見」の二作を収録。円地文子の王朝文学への深い造詣と幼い頃からの親和に、現代作家としての卓抜な構想力が融合した二大傑作。出版社講談社発売日2004-04-01ページ数394ページISBN9784061983663読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする