南北朝内乱史論南北朝内乱史論佐藤和彦14世紀日本を60年間にわたって巻きこんだ南北朝内乱,その内乱を底辺でつき動かした民衆の姿,悪党の活躍に視点を据え,国人領主の動向を解明し,内乱を階級闘争史の観点から把え直す.農民闘争を軸に内乱の意味を問う労作.出版社東京大学出版会発売日1979-12-01ページ数424ページISBN9784130200615読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする