なんでかなの記濱田滋郎音楽評論家“濱田滋郎”は、こうして生まれた。 スペイン、音楽、本、家族――。 物心ついてから充実の壮年期までの半生を、優しさとユーモアあふれる語り口でふり返った自叙伝。 実父であり『泣いた赤おに』などの作者・浜田廣介に寄せた追悼文「父」も併録。 ※本書はパセオ刊『パセオフラメンコ』誌上の連載「なんでかなの記」に追補を加え、単行本としてまとめたものです。出版社言言句句発売日2024-09-17ページ数256ページISBN9784991321405読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする