難解事例から探る財産評価のキーポイント[第6集]
○相続税における土地の評価は、その形状や関連する法規制、周囲環境等の違いなど極めて個別性が強く、相続税額の計算のベースとなる評価額をめぐって納税者と課税庁との間で争いになりやすい。税務否認トラブルを避けるためにも、過去の裁決事例によるケーススタディは重要。旧広大地評価で争われた事例は、現在の「地積規模の大きな宅地の評価」に対応する解説を補充。〇本シリーズは、実際に土地の評価について争われた14の裁決事例を題材に、当事者の主張と裁決内容を詳細に分析。最大の特徴である事例ごとの「キーポイント」は、財産評価に精通する著者の実務家ならではの観点から、各種論点を整理して解説するもの。
- 出版社
- ぎょうせい
- 発売日
- 2023-10-30
- ページ数
- 528ページ
- ISBN
- 9784324113363
