何のための〈宗教〉か?島薗進林立する新宗教教団と多発する宗教「事件」。現代社会にとって教団・宗教とはいったいなんなのか? 天理教、金光教、真如苑、創価学会などを検証し、「支配と従属」の関係と権威主義を問い、そこからの信徒の「自立」の可能性を模索する。出版社青弓社発売日1994-04-01ページ数240ページISBN9784787210203読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする