奈良時代・吉備中之圀の母夫人と富ひめ間壁忠彦, 著間壁葭子骨蔵器や出土物、正倉院の文書や中国の墓誌などを手がかりに 吉備真備の出身地・下道(しもつみち)の女性について、 その実像に迫る! 「今一人ひとり、 私たちみんなが歴史を作っていることを、 この書物で伝えたかったのです」 60年以上にわたり考古学に携わってきた著者が、西日本災害を契機に執筆。出版社吉備人出版発売日2020-02-07ページ数238ページISBN9784860696047読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする