ナショナリズムの狭間から山下英愛「慰安婦」問題はどのように認識されてきたのか。その解決のために今いかなる努力が求められているのか。女性学の胎動する90年代韓国で「慰安婦」問題解決運動に携わった著者による性暴力とナショナル・アイデンティティをめぐる思考と葛藤の軌跡。出版社明石書店発売日2008-07-16ページ数308ページISBN9784750328188読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする