鉈彫 荒彫 藤森武写真集藤森武, 著田中惠平安時代の後半を中心に流行し、風のごとくあらわれ、忽然と消え去っていった鉈彫。素材を大切にした鉈彫像は、江戸時代の彫刻家円空にも多大な影響を及ぼした。今回、滋賀県・金剛輪寺の聖観音菩薩立像、兵庫県城崎・温泉寺の十一面観音菩薩立像など、今までの南限説を覆す秘仏中の秘仏を掲載。出版社玉川大学出版部発売日2001-06-01ページ数160ページISBN9784472402524読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする