夏雲のかなたへ西川久子小説・エッセイ日本の小説著者名・な行1943年8月の2週間、京都の級友とともに、天橋立のある宮津の保養所に過ごした少女の物語。 水泳やあそびなどの日常や、若い赤十字看護師はじめ周りのおとなとの出会いが丁寧につづられ、戦争が影を落とす時代をまっすぐな感性でとらえていく。 夏雲のかなたへ 続編 灯りのともった日 「あとがき」にかえて 一九四一年から一九四五年にかけての絵日記と物語から見えた子どもの暮らし(西川由紀子)出版社リトルズ発売日2026-04-21ページ数240ページISBN9784909782960読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする