夏目漱石の言語空間山崎甲一漱石作品における意識的な省筆、「言葉」と「言葉」の照応から何を感得できるか。読者との精神的交渉を心から望んだ漱石の、真剣な工夫が明らかになる論考。出版社笠間書院発売日2003-02-01ページ数443ページISBN9784305702494読みたい読書中読んだ購入するAmazonで見るシェアするXfL🔗