なぜか、また会いたくなる 感じのいい人の心がけ帳
「今の言い方、大丈夫だったかな」 「嫌われてないかな」 「もっと、ちゃんとしなきゃ」 人にやさしくしたいのに、気を遣いすぎて疲れてしまう。 相手を大切にしたいのに、なぜかうまく伝わらない。 そんな “人づきあいのしんどさ” を抱えている人へ。 本書は、これまで7万人以上にコミュニケーションを伝えてきた著者・吉井奈々さんが、「感じのいい人」に共通する“小さな心がけ”をまとめた本です。 感じのいい人は、特別な才能があるわけではありません。 ほんの少し、言葉を変えている。 ほんの少し、相手への伝え方を変えている。 その積み重ねが、「また会いたい」と思われる空気をつくっています。 ●本書に登場する「感じのいい人」の習慣 ・「ありがとう」だけで終わらせず、「うれしい!」まで伝える ・名前を呼んで話しかける ・雑談で“共通のゆるい記憶”を使う ・「ダメ」ではなく、「惜しい」で伝える ・お願いするとき、相手の“得意”をひとこと添える ・気まずいときこそ、いつも通りにする ・待ち合わせに少し早く着く ・ほめ言葉に「〇〇してくれてうれしい」を足す ……などなど、人にも自分にもやさしくなれる103のコンテンツがぎゅぎゅっとこの一冊に! 本書は、前から順番に読む必要はありません。気になるページを、1日1つ読むだけで大丈夫。 そのときのあなたに必要な言葉が、きっと見つかります。 感じのよさは、才能ではありません。 “ちょっとした心がけ”で、誰でも育てていけるものです。
- 出版社
- PHP研究所
- ISBN
- 9784569861197
