なぜ公立高校はダメになったのかなぜ公立高校はダメになったのか小川洋週刊誌の『一流大学合格者ランキング』上位に公立高校の名前が見かけられなくなって久しい。その理由はいったい何なのか? 教育の荒廃、公立高校の凋落、さらには偏差値追放、いま教育が抱えるあらゆる問題の根は、戦後復興から高度成長期にかけて3大都市圏に2500万人が流れ込んだ“人口大移動”にあった。 鮮やかな切り口で高校教育迷走の正体を探る。出版社亜紀書房発売日2000-04-01ページ数240ページISBN9784750599038読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする