ネガティブ・ケイパビリティ : 答えの出ない事態に耐える力帚木蓬生人文・思想・社会心理学臨床心理学・精神分析「負の力」が身につけば、人生は生きやすくなる。セラピー犬の「心くん」の分かる仕組みからマニュアルに慣れた脳の限界、現代教育で重視されるポジティブ・ケイパビリティの偏り、希望する脳とプラセボ効果との関係…教育・医療・介護の現場でも注目され、臨床40年の精神科医である著者自身も救われている「負の力」を多角的に分析した、心揺さぶられる地平。出版社朝日新聞出版発売日2017-04-01ISBN9784022630582読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする