猫越山足立康秋の日の猫越山の中腹で、37歳の父と72歳の息子が66年ぶりに対面する――戦時下に渋谷で事故死した幽霊の父と老人になった息子が「秘め事」を語らう表題作ほか、アメリカ研究者でもある著者の1971年から2010年までに執筆された全6編の自選短編小説集。出版社慶應義塾大学出版会発売日2013-07-18ページ数200ページISBN9784766420555読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする