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眠れなくなるほど面白い 図解 民俗学の話 : 身近な伝統・文化・行事・風習から昔話・都市伝説まで

眠れなくなるほど面白い 図解 民俗学の話 : 身近な伝統・文化・行事・風習から昔話・都市伝説まで

島村恭則

現代の社会を知る上でも重要な学問ともいわれる「民俗学」。そもそも「民俗学」とは「民」(=人々)について「俗」(=ヴァナキュラー)の視点で研究する学問であり、日本においては、春夏秋冬の年中行事や風習から、身近な衣食住の伝統や習慣など、都市や地方のあらゆる「文化・もの」について、歴史や謂われ、理由などが存在する。本書では、現代にも繋がる礼儀やしきたりや祭祀、文化や風習、民間伝承、芸能、文化遺産から、昔話、怪談、(都市)伝説、B級グルメ、ネットミーム、パワースポット、七不思議伝と言われるものまで幅広く取り上げ、「現代民俗学」としてあらゆるジャンルについてわかりやすく紹介、解説する。        はじめに 第1章 そもそも民俗学って何?  Column 「日本民俗学」の先達たち1 菅江真澄/平田篤胤/」喜多村筠庭 第2章 「日本民俗学」の基礎知識  Column 「日本民俗学」の先達たち2 南方熊楠/中山太郎/折口信夫 第3章 日常の中にある民俗学  Column 「日本民俗学」の先達たち3 宮本常一/谷川健一/坪井洋文  第4章 現代社会で生まれた信仰と祭り  Column 「日本民俗学」の先達たち4 宮田登/小松和彦 第5章 「都市生活」と現代民俗学 おわりに

出版社
日本文芸社
ISBN
9784537223736

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