狙われた島カベルナリア吉田島をじっくり歩けば、日本の裏と側面が見えてくる 人間魚雷、自殺の名所、産廃、ハンセン病、金山、隠れキリシタン、領土問題、毒ガス、津波、炭鉱…日本の多くの島々が、数奇な歴史と運命に翻弄された。 その背景には必ず、国家を、民衆を、他人を自分の思い通りに操りたいと思う「力ある者」の身勝手な思惑があった。彼らの傲慢な思いは、辺境である「島」に、しばしば形になって現れる……。出版社アルファベータブックス発売日2018-01-25ページ数224ページISBN9784865980486読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする