二・二八事件何義麟二・二八事件とは,日本の敗戦とその植民地帝国の崩壊により,日本と日本人がもはや直接の当事者ではありえない状況のもとで1947年2月28日〜3月中旬にかけて台湾人と政府側との間に発生した衝突事件である.本書は,台湾人自身の一次史料を重視し,関係者への独自のインタビューを実施し,さらに統治側の史料に対しても新しい解読を試みることにより,この事件の歴史的位置付けを行う.出版社東京大学出版会発売日2003-03-01ページ数416ページISBN9784130362146読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする