ニーチェの歴史思想須藤訓任「物語(ストーリー)なきあとに歴史(ヒストリー)は可能か」若き日の問題作『悲劇の誕生』から最晩年の『道徳の系譜』や「ヴァーグナーの場合』まで,ニーチェ全著作を膨大な遺稿群も含めて隅々まで踏破し,ニーチェ思想のたどり着いた「偶然としての歴史」の方法論と射程の全貌を,大胆な理論構成と緻密なテクスト読解によって描きつくす.ついに明かされたその思想の秘密.出版社大阪大学出版会発売日2011-12-01ページ数432ページISBN9784872593891読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする