日米同盟の制度化 発展と深化の歴史過程吉田真吾世界最高水準の高度な制度化を実現した二国間同盟は、いかにして生まれたのか? 日米初の安全保障協議の設置からガイドラインの策定へと至る軌跡を、新たな水準の実証分析と最新の同盟理論をもとに解明、自主防衛路線と日米同盟路線の相克として描いてきた通説を書きかえる注目の成果。出版社名古屋大学出版会発売日2012-12-01ページ数432ページISBN9784815807177読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする