日独関係史 一八九〇−一九四五 II工藤章, 編田嶋信雄第二次世界大戦・太平洋戦争期の1930-40年代における日独関係は,日独伊三国同盟という枢軸形成の曲折に満ちた過程と,それぞれの内政的変動に彩られている.その輻輳した政治的・軍事的・経済的内実を,アジアの多極的な国際情勢を踏まえて明らかにする.出版社東京大学出版会発売日2008-02-01ページ数352ページISBN9784130251228読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする