日独関係史 一八九〇−一九四五 III工藤章, 編田嶋信雄戦争,経済や政治体制の変動がもたらした社会的衝撃の中で,自立した諸個人や諸組織の国境を越えた活動はさまざまな影響を受けた.個人レヴェルの日独関係さえも,軍国主義やナチズムの台頭を背景とする国家間関係からの規定を免れ得なかった時代を,いまあらためて問い直す.出版社東京大学出版会発売日2008-03-01ページ数352ページISBN9784130251235読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする