日常言語の推論坂原茂われわれは,自然言語を介して絶えず推論しながら生きている.条件文を中心とする自然言語の論理と,対話者間で共有される暗黙的知識の枠組の位置づけを図り,言語理解に関与する論理的知識と語用論的知識の相互関係を明確化する.巻末には,【解題】条件文研究の現状(坂原 茂)を新規収録.出版社東京大学出版会発売日2007-11-01ページ数240ページISBN9784130151542読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする