日常認知の心理学井上毅, 編著佐藤浩一「統制された刺激を用いて,厳密な実験状況のもとで研究」されてきた心理学。1970年代以降「生の人間の経験の中から問題を取り上げ,より日常的状況で研究」する流れが実験室的研究と相互補完的な性格をもつものとして注目され始めた。本書は,認知心理学における日常認知研究の現在,最新の研究成果を系統的に1冊にまとめた専門書。出版社北大路書房発売日2002-03-16ページ数312ページISBN9784762822421読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする