日日是好日 : 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ森下典子文庫人文・思想・社会お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる…季節を五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。出版社新潮社発売日2008-11-01ISBN9784101363516読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする