二度の自画像チョン・ソンテ, 著吉良佳奈江心に残る静かな光――韓国文学の深部へ アジア文学の新たな息吹を伝えるシリーズ〈物語の島 アジア〉第5弾は韓国 認知症の母を想う息子、セックスワーカーの母に寄り添う娘、不法滞在外国人の帰国、南北に分かれた故郷を想う老人。 時の流れのなかで懸命に人生と向きあう人々をとおして、韓国の現在と過去の記憶を、丁寧なまなざしで映し出す。 韓国文学において確かな存在感を示す作家がおくる短編秀作12編。出版社東京外国語大学出版会発売日2021-04-30ページ数420ページISBN9784904575888読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする