日本中世の社会と国家 中世史の争点永原慶二中世国家史を社会構造との関係に視点を置いてわかりやすく叙述した『日本中世の社会と国家』。『日本中世社会構造の研究』の「第2部 国家史と時代区分をめぐる諸論点」、および国家・社会・身分制に関する論考7点を収録。本格的な「職制国家」論が展開され、黒田俊雄・網野善彦氏との論争を通じて、著者が到達した中世史観が明確に示された一著。出版社吉川弘文館発売日2008-01-01ページ数527ページISBN9784642026864読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする