日本封建社会論 日本の中世社会永原慶二戦後歴史学を切拓いた石母田正氏の影響下に、残存する半封建的諸関係をいかに克服するかの問題意識から情熱をもって書き下した『日本封建社会論』。黒田俊雄・戸田芳実・河音能平氏らの研究を受けとめ、中世前期の荘園制社会の歴史段階と構造の把握を目指した『日本の中世社会』。「永原史学」の1950〜60年代の発展過程が如実に読みとれる二著を収録。出版社吉川弘文館発売日2007-07-01ページ数508ページISBN9784642026802読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする