次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

日本文学からの批評理論

日本文学からの批評理論

高木信, 編木村朗子, 編安藤徹, 編松井健児, 著ラジャシュリー・パンディ, 著レイン・ラウド, 著ほか

「日本文学」というフィールドで「理論の共同体」を生成する。 理論する知的社交の〈場〉として、「日本文学」を開放、開拓し、領域横断的に思考を問い直すような発信=発進力を持った理論的言説を紡ぎ出す、野心的な試み。 エストニア・タリン大学で開催された国際会議(二〇一〇年九月)の成果をふまえ、国内外の論客が書きおろし。 ――世界には多様な言語世界があって、文学がある。それらの文学を考えるのに、ヨーロッパのキリスト教文化を中心とした、特定の地域に特化して作りあげられた理論では足りないことは明らかだ。「日本文学からの批評理論」とは、理論へのオルターナティヴを開いていこうとするものである。すなわち、旧来の理論を問い、再構築しようとするものである。それは従来中心となっている言語(または地域・文化・社会・政治・宗教など)以外の、複数の場から興っていくはずの、新しい理論の地平への期待である。――「おわりに」より

出版社
笠間書院
発売日
2014-01-30
ページ数
344ページ
ISBN
9784305707123

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。