日本文学の形相 ロゴスとポイエマ山形和美英文学について鋭い批評を展開する著者が、現代日本文学のなかから選びとった〈崇高なるもの〉を取り込む小説世界の構造と諸相を読む個別作品論(武田泰淳から村上龍までの9篇)と〈モチーフ〉を通して読む作品創造の秘義の解析。出版社彩流社発売日1997-05-21ページ数309ページISBN9784882022916読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする